2025.6.21
梅雨時期の交通安全のポイント
こんにちは。
姫路市阿保にある、きたなか整骨院グループのきたなか整骨院ハローズ東姫路院です。
6月も中盤にさしかかり、梅雨の真っ只中ですね。
雨が続くこの時期、身体の不調を訴える方が増えるだけでなく、
今回は、整骨院の立場から「梅雨時期の交通安全」
■ 梅雨は交通事故が起きやすい?
梅雨の時期は、路面が滑りやすく視界も悪くなるため、
特に朝夕の通勤・通学時間帯は雨で視界がぼやけ、
また、
私たちの整骨院にも、
■ 雨の日の「心と体」にも注意!
雨が続くと、気圧の変化によって頭痛や肩こり、
このような身体の不調は集中力の低下にもつながり、
「なんとなくボーっとする」「体が重い」
雨の日の運転前には、深呼吸をして気持ちを整える、
■ 運転前・運転中の安全ポイント
梅雨時期の運転で心がけたいポイントを以下にまとめました:
- タイヤの溝と空気圧のチェック
→ 溝がすり減っていると雨水を逃がせず、スリップの原因になります。 - 視界を確保するワイパーの点検
→ 拭きムラやビビり音がする場合は、交換のタイミングです。 - ヘッドライト・ブレーキランプの点灯確認
→ 日中でも点灯することで、早めの発見につながります。 - 速度を落とし、車間距離を十分にとる
→ ブレーキが利きにくくなる雨の日は「いつもより慎重に」。
■ 身体のケアも忘れずに
交通安全には「安全な身体づくり」も欠かせません。
長時間の運転で固まった肩や腰は事故時の衝撃を受けやすくなりま
梅雨の時期こそ、身体のメンテナンスをしておくことで、
当院では、事故後の施術だけでなく、
■ まとめ
雨の日は「見えにくい・止まりにくい・疲れやすい」三重苦。
そんなときこそ、ほんの少しの意識と準備で安全が守られます。
そして、万が一事故に遭ってしまったときは、
「ちょっとした違和感」でも我慢せず、どうぞご相談くださいね。
みなさんの毎日が、安全で快適に過ごせますように。
今日も安全運転でいきましょう!