こんにちは。
姫路市上手野にある、きたなか整骨院グループのきたなか整骨院ハローズ夢前台院です。
もうすぐ8月も終わりですね。
夏休みも終わりに近付いてきています。
夏の終わりから秋にかけては、交通事故が増える傾向があります。
特にお盆明けから9月初旬にかけては、長距離移動の疲れや生活リズムの変化によって注意力が散漫になりやすい時期です。
また、日没時間が早くなり、夕方の薄暗い時間帯に事故が起こりやすいのも特徴です。
さらに、9月は台風や急な大雨などの悪天候も多く、路面が滑りやすくなることで事故リスクが高まります。
自転車やバイクとの接触事故、歩行者とのトラブルも増えるため、運転をされる方も、歩行者や自転車利用者も十分な注意が必要です。
交通事故後の体の不調は「遅れて出る」
交通事故に遭った直後は「大丈夫」と感じても、数日から数週間後に痛みやしびれ、頭痛、めまいといった不調が出てくることが多くあります。
これは事故の衝撃で筋肉や靭帯が損傷しているにも関わらず、興奮状態で痛みを感じにくくなっているためです。
特に「むち打ち症」は、事故直後には症状が軽くても、後から首や肩の強い痛み、倦怠感が現れるケースが少なくありません。
そのため、事故に遭ったら自覚症状がなくても、早めに医療機関や整骨院で検査・施術を受けることが大切です。
放置してしまうと、後遺症として長く痛みに悩まされる可能性もあります。
整骨院でできる交通事故後のケア
きたなか整骨院グループでは交通事故によるむち打ち症や腰痛、肩の痛みなどに対応した施術を行っています。
国家資格を持つ柔道整復師が、丁寧にカウンセリングを行い、お一人おひとりの状態に合わせた施術プランをご提案します。
電気療法や手技療法を組み合わせ、早期回復をサポートいたします。
また、整骨院では自賠責保険を利用して施術を受けられる場合があり、窓口負担金がかからずに通院できるケースもあります。
保険の手続きや流れについてもサポートしていますので、ご不明な点があればお気軽にご相談ください。
交通事故施術の無料相談も行っています!