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温活

こんにちは。

揖保郡太子町にある、きたなか整骨院グループのきたなか整骨院太子院です。

朝晩は肌寒くなってきましたね。

朝晩の冷え込みが強くなってくると、「手足が冷たい」「体がだるい」「肩こりや腰痛がひどくなる」といった声をよく耳にします。

実はその不調、体の“冷え”が関係しているかもしれません。

現代人はエアコンの使用、薄着、運動不足、ストレス、食生活の乱れなどによって、体の内側の“熱”を生み出す力が弱くなっています。

このような状態が続くと血流が悪くなり、筋肉がこわばりやすくなったり、免疫力が低下したりと、さまざまな不調を招いてしまうのです。

そこでおすすめしたいのが「温活(おんかつ)」です。

温活とは、体を冷やさず、内側から温めて健康な状態を保つ習慣のこと。

その中でも、当院で人気なのが“鍼灸による温活”です。

鍼灸は、東洋医学の考え方に基づき、ツボ(経穴)を刺激することで血流を促し、体の巡りを整えます。

特にお灸は、直接的に温熱を与えることで筋肉のこわばりをほぐし、自律神経のバランスを整える効果も期待できます。

腰の痛みや肩こり、頭痛、冷え性、生理痛、便秘、むくみなど、冷えが関係している不調は実に多くあります。

「最近なんだか疲れやすい」「夜が眠りにくい」と感じる方も、体が冷えて代謝が落ちているサインかもしれません。

鍼灸による温活は、単に症状を和らげるだけでなく、体質そのものを改善し“冷えにくい体”をつくるお手伝いをします。

施術を受けた方からは、

「体がポカポカして夜ぐっすり眠れるようになった」

「腰の痛みが軽くなり、朝起きるのが楽になった」

「冬でも足先が冷えにくくなった」

といったお声を多くいただいています。

これからの季節は特に、体が冷える前の“予防ケア”が大切です。

冷えを放っておくと、筋肉や関節の痛みだけでなく、ホルモンバランスの乱れや免疫低下にもつながります。

ぜひ鍼灸の温活で、体の芯から温まり、めぐりの良い健康な毎日を過ごしましょう。

気になる方はお気軽にご相談ください。

お一人おひとりの体調やライフスタイルに合わせた施術で、温かく軽やかな身体づくりをサポートいたします。

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