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秋の交通安全のポイント

こんにちは!

姫路市土山にある、きたなか整骨院グループのきたなか整骨院今宿院です。

9月30日まで秋の全国交通安全運動が実施されていますね。

秋の交通安全 ― 事故予防と早めのケアが大切です

秋分を過ぎると日没が一気に早くなり、夕方には暗さを感じる季節になりました。

毎年この時期は交通事故が増加するといわれています。

その背景には、日没時間の変化や視界の悪化、そして夏の疲れが残る体調不良などが関係しています。

整骨院にも、交通事故によるむち打ちや腰の痛みで来院される方が増えるのはちょうどこの頃です。

秋に交通事故が増える理由

  1. 夕暮れ時の視界不良
    18時前後は、運転者にとっても歩行者にとっても注意が必要な時間帯です。特に高齢者や子どもは事故に巻き込まれやすくなります。
  2. 日中と朝晩の寒暖差
    体が疲れやすく、集中力が落ちることで注意が散漫になりがちです。
  3. レジャーやイベントでの移動増加
    秋の行楽や運動会、祭りなどで車の利用が増えることも、事故リスクを高めます。

日常で気をつけたいポイント

  • 早めのライト点灯:自動車は16時頃からライトをつけ、歩行者や自転車は反射材や明るい服装を意識しましょう。
  • スピード控えめ:秋は道路に落ち葉が多く、スリップ事故の原因にもなります。急ブレーキ・急ハンドルは避けましょう。
  • 体調管理:疲れを溜めたままの運転は判断力の低下につながります。十分な休息も事故防止の一環です。

もし交通事故に遭ってしまったら

交通事故の直後は「大丈夫」と思っても、時間が経ってから首や腰に痛みが出てくることが多くあります。

特にむち打ちは筋肉や神経にダメージを与え、放置すると頭痛やしびれ、倦怠感といった慢性的な不調に発展することもあります。

当院では、事故直後の応急対応からリハビリまでサポートしています。

専門的な検査で体の状態を確認し、保険を使った施術にも対応しておりますので、安心してご相談ください。

まとめ

秋は気候が穏やかで過ごしやすい反面、交通事故が起こりやすい時期でもあります。

  • 「夕暮れの運転・歩行に注意」
  • 「体調を整えて集中力を保つ」
  • 「事故後は早めに整骨院でチェック」

これらを意識することで、大切な命と健康を守ることができます。

この秋も皆さまが安全で快適に過ごせるように、当院もサポートしてまいります。

気になる症状や事故後の不安があれば、どうぞお気軽にご相談ください。

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