2025.5.10
5月に多い体調不良と自分でできるケア方法
こんにちは。
神崎郡福崎町にある、きたなか整骨院グループのもちの木整骨院です。
新年度が始まり、環境が大きく変化する4月を過ぎた5月。
これはいわゆる「5月病」と呼ばれる心身の不調だけでなく、
【よくある症状】
- 慢性的な肩こり・首こり
- 腰痛(朝に強く出ることが多い)
- 頭痛やめまい
- 食欲不振や胃腸の不調
- 疲労感・倦怠感
- 睡眠の質の低下
特にこの時期は、寒暖差が激しいため、
自律神経とは、呼吸・体温調整・
【自分でできるケア方法】
- 毎朝決まった時間に起きる
生活リズムを整えることが、自律神経の安定につながります。休日もあまり遅くまで寝過ぎず、 できるだけ同じ時間に起きることを意識しましょう。 - 軽い運動・ストレッチ
朝や夜に5分でも体を動かすことで、血行が良くなり筋肉の緊張もやわらぎます。 特に肩甲骨まわりや股関節のストレッチは、 自律神経の働きを整えるのに効果的です。 - 湯船に浸かる
シャワーだけで済ませている方も多いですが、ぬるめ(38~40℃)のお湯に10~15分浸かるだけで、身体の緊張が緩み、 睡眠の質も向上します。 - 深呼吸を取り入れる
不調を感じた時は、鼻からゆっくり吸って口から吐く深呼吸を数回行うだけでも、 交感神経の興奮を抑え、リラックス状態へ導いてくれます。
心身の不調は、「疲れているだけ」「そのうち治るだろう」
当院では、身体のバランスを整える施術を通して、
「
一覧に戻る