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5月に多い体調不良と自分でできるケア方法

こんにちは。

神崎郡福崎町にある、きたなか整骨院グループのもちの木整骨院です。

 

新年度が始まり、環境が大きく変化する4月を過ぎた5月。

ゴールデンウィークも終わり、ホッと一息つくこの時期に体調を崩される方が多く見られます。

当院でも、5月は「なんとなく体がだるい」「寝ても疲れが取れない」「頭痛や肩こりがひどくなった」などのお悩みで来院される方が増える傾向にあります。

これはいわゆる「5月病」と呼ばれる心身の不調だけでなく、季節の変わり目に起こる気温差や気圧の変化、生活リズムの乱れが原因となっていることも少なくありません。

【よくある症状】

  • 慢性的な肩こり・首こり
  • 腰痛(朝に強く出ることが多い)
  • 頭痛やめまい
  • 食欲不振や胃腸の不調
  • 疲労感・倦怠感
  • 睡眠の質の低下

特にこの時期は、寒暖差が激しいため、自律神経が乱れやすくなります。

自律神経とは、呼吸・体温調整・内臓の働きなどをコントロールする神経で、ストレスや生活習慣の乱れにも敏感に反応します。

これが不調の原因となり、痛みや不眠、消化不良などさまざまな症状として現れるのです。

【自分でできるケア方法】

  1. 毎朝決まった時間に起きる
    生活リズムを整えることが、自律神経の安定につながります。休日もあまり遅くまで寝過ぎず、できるだけ同じ時間に起きることを意識しましょう。
  2. 軽い運動・ストレッチ
    朝や夜に5分でも体を動かすことで、血行が良くなり筋肉の緊張もやわらぎます。特に肩甲骨まわりや股関節のストレッチは、自律神経の働きを整えるのに効果的です。
  3. 湯船に浸かる
    シャワーだけで済ませている方も多いですが、ぬるめ(38~40℃)のお湯に10~15分浸かるだけで、身体の緊張が緩み、睡眠の質も向上します。
  4. 深呼吸を取り入れる
    不調を感じた時は、鼻からゆっくり吸って口から吐く深呼吸を数回行うだけでも、交感神経の興奮を抑え、リラックス状態へ導いてくれます。

心身の不調は、「疲れているだけ」「そのうち治るだろう」と放っておくと長引いてしまうこともあります。

自宅でのケアをしてもなかなか改善しない場合は、無理をせず、早めに専門家の手を借りることをおすすめします。

当院では、身体のバランスを整える施術を通して、痛みの緩和はもちろん、自律神経の働きを整えるサポートも行っています。

なんとなく不調」を感じている方も、どうぞお気軽にご相談くださいね。

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