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ぎっくり腰になったら?

こんにちは。

姫路市阿保にあるきたなか整骨院グループのきたなか整骨院ハローズ東姫路院です。

暖かくなってきましたね。

年度末で忙しい方も多いかと思います。

しっかり睡眠をとるなど疲れをためすぎないようにしましょう!

 

今日はぎっくり腰になってしまった時のポイントをお伝えしたいと思います。

 

【ぎっくり腰になったら?】
ぎっくり腰の正式名称は『急性腰痛症』です。腰に負担をかける動作を行った際に起こることが多いです。
ぎっくり腰になったら?
POINT①
❝専門機関で治療を受ける❞
人それぞれ症状の深刻さや回復程度が異なる為、自身に適した治療を受けるためにもなるべく早い段階で整形外科や整骨院などを受診しましょう。
※痛みでその場から動くのが難しい場合もしくは移動を介助してくれる人がいない場合は除きます。
POINT②
❝冷やして炎症を抑える❞
すぐに受診できないときは無理に動こうとせず患部を氷のうや氷枕などで冷やしましょう。冷やす期間としては発症から48時間が目安とされています。冷やしすぎを防ぐため15分冷やしたら間隔をあけましょう。
POINT③
❝激しい痛みのあるうちは安静に❞
激しい痛みのあるうちはとにかく安静にしておくのがおすすめです。無理に動いてしまったりすると炎症が悪化して徐々に痛みが増してしまいます。早期回復のためにもできるだけ周りの人を頼って安静に過ごしましょう。
ぎっくり腰を発症してから長期間安静にしすぎるのはかえって腰まわりの筋肉を衰えさせ回復を遅らせます。痛みが引いてきたら安静に過ごす時間を徐々に短くしましょう。

 

【整骨院では濃厚接触になりません!】
下記のいずれかに該当する場合が濃厚接触者の対象になります。
・患者と同居あるいは長時間の接触があった者
・手が触れることのできる距離(約1m)で、必要な感染予防策なしで患者と15分以上接触があった者
きたなか整骨院グループでは、クリーン対策、マスクを着用して施術を行っているため、濃厚接触者に該当しません!
※コロナの症状の発症日の2日前からが基準となります。(無症状病原体保有は検体採取2日前から)

また、きたなか整骨院グループでは、新型コロナウイルス感染予防・拡大防止対策として、定期的に換気はもちろん、スタッフのマスク着用や検温、手洗いやうがいの徹底、手指のアルコール消毒、院内の清掃とアルコール消毒、使い捨てフェイスシートの使用、受付にアクリルシートの設置など、継続して行っていますので、安心してご来院下さいね。

ご来院の際は、マスクの着用と院内に設置しているアルコール消毒での手指の消毒にご協力をお願いいたします。

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